保険を知り尽くしたJICTだからできた、柔軟かつ迅速な不具合への対応事例

保険会社であるjustInCaseと、保険システムを開発するjustInCaseTechnologiesを持つjustInCaseグループ。そんな当社だからこそできた、不具合へのスピーディかつフレキシブルな「神対応」の解決事例をご紹介します。

試験中に起きた思いがけない不具合の発生

ある団体会員様向け保険を販売する企業のシステムを開発していた時の話です。アプリ上からも保険のお申し込みができるように開発するという案件で、アプリから当社が開発した団体保険加入フォームを開く仕組みでした。しかし、試験中にアプリ内で加入フォームを開くと、一部レイアウトが崩れてしまう不具合が見つかったんです。スマホの標準ブラウザ(Safari)で確認しても、その不具合を再現することができず、直すことが困難に思えました。

保険を知り尽くしたJICTだからできた策

このアプリはご依頼いただいた企業ではなく、外注先のベンダーが作成していました。JICT側から不具合の詳細を見ることができるようにするため、その開発ベンダーにスマホアプリを改変していただく必要がありましたが、そうすると多くの工数がかかってしまい、このままではサービスリリースが遅れることになってしまう状況でした。

JICTのエンジニアで、どうしたらリリース日を遅らせずにこの危機を回避できるか協議し、“テストアプリを自社でつくろう”という結論にいたりました。

心がけているのは、柔軟で迅速な対応

JICTではJICのスマホアプリを内製しているので、システムの開発環境とノウハウがあります。 JICTだからこそできる解決策を提示しよう!ということで、リリースに間に合わせるべく急ピッチでテストアプリを作ったのです。

このような状況で、「リリース日を延ばさない」「テスト環境のアプリを作る」という選択ができるシステム提供会社は世界中探してもJICTだけではないかという自負があります。

自社でデジタル完結保険を販売する保険開発とシステム開発のノウハウを蓄積している当社だからこその解決能力です。また、スタートアップならではのスピーディーさと枠に囚われないフレキシビリティも発揮できたエピソードになりました。

JICTのミッションが生む“神対応”

検証のためだけにアプリを開発し、クライアントの信頼も獲得したJICTのSoftware Engineerチーム。そこには、「あらゆる不安に寄り添う、“良い”保険を発明する。」というミッションがあります。

Chief Software Engineer 大谷はこう振り返ります。

「JICTのエンジニアは、状況に応じていつもベストな解決方法を考えていますが、場合によってそれが使えないことがあります。今回はJICTにスマホアプリの開発基盤があり、その知見と経験を十分に生かすことができてよかったと思います。」

常にクライアントとその先にいるお客様のことを第一に考え、さまざまな依頼に迅速・丁寧に対応できるチームがここにはあります。保険ビジネスでお客様接点のデジタル化と業務効率化を支援するSaaS型保険システム「joinsure(ジョインシュア)に関するお問い合わせはこちらからお待ちしています。

 

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