Software Engineer 小佐野 | 業務範囲の広さと同時に深さ、スタートアップならではのスピード感は、常に進化するエンジニアの挑戦

日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第12回は、Software Engineer 小佐野洋です。

ファーストキャリアからチャレンジングな領域でエンジニアを経験し、業務委託を経て正式にjustInCaseにジョイン。仲間のエンジニアから絶大なる尊敬を集める小佐野のストーリーです!

justInCase 私の履歴書 Vol.12

ー プロフィール

小佐野 洋(おさの ひろし)

職種:Software Engineer

趣味:ゲーム、読書 (主に漫画)、スキー

ファーストキャリアはAndroidスマホでのアプリ開発

新卒で入社した会社にて、当時日本に上陸したばかりのAndroidスマホのアプリ開発の勉強がスタートしました。その後Androidスマホ / タブレットアプリの経験を買われ、いろいろな企業の案件に参画することになります。エンジニアの方にはどんな経験の人が働いているのかイメージがつきやすいように、簡単に私の経歴をご紹介します。

2010年〜2011年

  • 会社の方針で当時日本に出たばかりのAndroidスマホでのアプリ開発を勉強
  • Androidスマホ / タブレットアプリの経験を買われ、いろいろな企業の案件に参画。

2012年

  • Javaの経験値を持っていたことから、サーバーサイドJavaのかなり大規模な案件に参画。ヘルプの立ち位置から、最終的にはバグ改修までやることに。

2013年

  • 5ヶ月ほどAndroidタブレットの大規模案件のプロトタイプ開発〜基礎設計フェーズに参画。
  • その後Android / iOS / サーバーのインフラ構築、サーバーとアプリの改修までやる案件に参画。

2014年

  • 別会社に出向し、AWSなどはこの時に実際に経験。

2015年〜2017年

  • Webページ (JavaScript) やサーバーインフラ構築、パッケージソフトウェアのカスタマイズ等徐々になんでも屋に。
  • かなり特殊な経歴から、システム間連携のような広範な知識が必要になる業務の要件検討などを任されるように。
  • システム構築案件の責任者として参画するように。

JIC入社のきっかけは当社現役員である高校の同級生

経験を積み転職を検討していた頃、高校の同級生である当社現役員である渡辺の誘いでカジュアルに話を聞いてみることにしました。昔からよく知る友人の紹介ということで信頼感もあり、まずは業務委託でジョインしてみることにしました。保険契約者様の専用ページなどインフラ等にアドバイスをするポジションで半年ほどたち、2018年12月に正式にジョインしました。

JICでの業務

JICは保険業界内外の企業様との協業が多いことが特徴のひとつ。

入社後は、第一生命保険のWebアプリに「レジャー保険」の保険APIを提供するプロジェクトや、ロイヤリティマーケティングとの「Pontaかんたん保険」のユーザーアカウントに関する機能を実装することがミッションでした。

その後、Androidアプリ/新 契約者専用ページの構築を並行して担当。具体的には保険金請求機能を契約者専用ページに実装するなどの業務でした。

新契約者専用ページのリリース後は、Androidアプリの開発の第一線から退き始め、Webページ関連の仕事を多く担当するようになりましたが、その後はバックエンド (保険API全体) をマネジメントするようになり、Webページの仕事も減らしていきました。

入社の決め手はいろいろありますが、ネクストキャリアは事業会社で、と決めていたので、リファラルということもあり入社を決めました。会社の内部情報については相当オープンで、いい意味でびっくりしたのを覚えています。スタートアップならではのスピード感を楽しんでいます。

常に情報に対するアンテナの感度を高く

スタートアップは社会環境の変化にフレキシブルに対応できるところが最大の強みです。

前職でも数ヶ月で案件を移動していくことや案件の同時進行が多かったため、常に情報に対するアンテナの感度を高く保つことが習慣になっています。

自分に情報がやってきた時に困らないように、目を通せる情報にはできる限り全て目を通しておき、全てを理解できなくても、要不要のラベル分けをしておくようにしているんです。

エンジニアの技術、という点でも同じで、常に最新の情報を収集しておくことを非常に大切にしています。

また、エンジニアというとずっとPCに向かって一人で仕事をしているように思われがちですが、仕事には必ず相手がいるので、コミュニケーションに齟齬が生まれないように、相手の立場を想像して、的確に情報を伝え合うことを大事にしています。

“プログラマ 35歳定年説”

今後もチャレンジしていきたいのですが、“プログラマ 35歳定年説” というのがあり(笑)、その歳を越えたので実際に真偽を確かめていきたいと思っています。

チームをまとめていくこと、プレイヤーとしてプログラムを書くこと、その両立にはチャレンジしていきたいですね。それだけの価値があると挑戦だと思います。

物理的な問題として、リモートワークになってから、以前ほど仕事とプライベートの切り替えが難しくなってきている気がします。仕事とプライベートを完全に分離する、例えば仕事とプライベートのPCを分けたり、業務開始してから退社までは仕事の時間、ときっちり分けるようにしています。

業務範囲の広さと同時に深さ、スタートアップならではのスピード感など、挑戦するにはいい環境だと思います。


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