大人ベンチャー!?JICへの入社理由&2つのベンチャーマインド

日々全力で前に進む justInCaseの社員たち。この企画では、メンバーが当社にジョインするに至るまでのストーリーを、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第33回は、HRの野家です。

 

justInCase わたしの、ここから。 Vol.33

-プロフィール

野家慶子(のいえ けいこ)

・職種:HR

・趣味:ゲーム(switch / SFC時代のRPGが大好きでした)、ゆるめキャンプ、猫と遊ぶ

美大卒業後、カメラマンに弟子入り。その後会社員に転身し、株式会社イタンジでは15名→200名採用拡大を実現。異色の経歴をもちながらベンチャーマインド溢れる野家が語りました。

大人ベンチャー!?JICへの入社理由

JICとの出会いは、LinkedInでした。社名やロゴ(デザイナーAn作)が可愛くて気になり、サイトのトップに出てきた「助けられ、助けられる喜びを、すべての人へ。」の理念に潜在意識の部分で共感し、興味を持ちました。

実は去年ちょっとした手術をして1週間入院したのですが、結婚を機に加入していた医療保険に助けてもらったんです。その時の経験で「保険には弱っている人を助けるパワーがある」と実感し、たまたま保険DXを推進するJICの存在を知り、話を聞いてみようと思いました。(今は元気に回復!)

面談では、最初にお話しした人事の杉本の印象が抜群に良く、その後人事チームの麻賀竜石堂とも面談を進めていきましたが、会うメンバー全員がとても話しやすかったんです。みんなスタートアップ経験・ベンチャーマインドがあり、JICでこのスタートアップ期を突破していくぞという意志を感じました。

現在50名規模でありながら、事業がさらにスケールしていくこともイメージできました。保険業界は60兆円という超巨大な市場規模ながら、まさに今DXが動き始めたタイミング。そしてJICに所属しているメンバーが保険ドメインや各専門領域に特化しており、スキルセットが高い層が多く、意思決定・開発体制が早いと感じたからです。落ち着きがありプロフェッショナルな組織という点も魅力です。

業界の規模が巨大で、DXの文脈でベンチャーとして食い込み、エンドユーザーにより良い体験を届ける変化を起こすという点が、前職のイタンジ(不動産賃貸領域のSaaS)でも近しい立ち位置だったので、何か少しでもお役に立てるのではないかなと思いました。

わたしの考える人事の魅力

前職であるイタンジへの入社時は、GA technologiesにM&Aされた直後で従業員が15名程度のフェーズでした。GA technologiesからの出向メンバーや関係部署の方のご協力のもと3年間で15名→200名の採用拡大を実現しました。(と言っても、中にはGAから出向いただいた方々も約15名ほどおり、本当に関係各所のおかげです!)

スタートアップは何十倍にも成長する可能性を秘めていますよね。わたしはそのなかで「メンバーと事業成長」の両方に寄与する人事でありたいと思っています。事業が成長しても「人」がおろそかだと人事の意味がないですし、一方で人事組織が安定していても事業が滞っていてはサービスが多くのユーザーに届くことはありません。一個人としては「目の前の人に楽しんで仕事をして欲しい」という思いもありますが、人事としては事業側の視点も同時に持つ必要がある。バックグラウンドの異なるメンバーが、それぞれの場所でアウトプットを出しやすく、かつ面白く働ける会社になっていけるような組織にしていきたいです。

これまでのキャリアで習得した「2つのベンチャーマインド」

 ベンチャーマインド①実現するために徹底する

美大卒業後は建築写真専門の師匠に弟子入り。写真は生き物で「この時間・場所で絶対に撮影する」という動かせないシチュエーションがあります。高層ビル撮影のために隣のビルのヘリポートに登り撮影するなど、実現のために徹底してやる(=徹底してやらないと結果が出ない)という思考が身につきました。その後、たまたま超初期フェーズのベンチャーに入り労務をゼロから立ち上げた際、守備範囲をバックオフィス全般に広げていく中でそれが役立ったのかもしれません。

 ベンチャーマインド②周りを巻き込む

ベンチャーと関わるようになり、周りと調整して仕事する場面が増えました。たとえば前々職でのオフィス移転。関係者が多い業務だったので、リサーチから交渉順序の組み立て、交渉の場面セットなどさまざまでしたが、最も大事なのは「いかに意思決定者と関係者に状況と必須要件を理解してもらえるか」でした。良いオフィスを見つけるのは結構難しくて、意思決定のタイミングが成否を分けたりします。協力会社さん含め、沢山の方にお世話になりながら移転を完了させました。

また前職では、15名から80名、120名、200名と採用を進める中、当時のボードメンバーや面談者、関係会社さんとの間に良い流れが生まれるよう、自分がハブになる意識を持ってやっていました。全社向けイベントなど、社内向けの施策でもたくさんの方に協力いただき、今まで一緒にアクションいただいたみなさんがいたから様々なことが実現できたと思っています。

JICで挑戦したいこと

まずはエンジニア採用に注力します。全社をあげたスクラム採用の土壌があり、「メンバーみなさんが採用」という素晴らしい体制があるので、そこを発展させていくことが重要だと思っています。

ありがたいことに、いまは採用を通してエンジニア組織に溶け込める環境が与えられています。将来はエンジニアチームだけでなく、社内の各組織における課題をメンバーのみなさんと一緒に解決・発展させられる人事になりたいです。俗に言うHRBPですが、まずは中身が伴うまで頑張らないとですね。

目下、最大の課題は採用なので、まずはそこに寄与していきたいです。そして100名、200名とその先の組織になった時も、メンバーと事業が同時に発展していけるような会社になれたら良いなと思っています。

justInCaseでは、さまざまな職種で積極採用中です。
詳しくは、採用ページをご覧ください。

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