justInCaseアプリ・リ・デザイン・チャレンジ開催報告

justInCaseアプリ・リ・デザイン・チャレンジ開催報告

こんにちは、保険テック会社のjustInCase(ジャストインケース)で東京におけるデザインチーム立ち上げミッションを担当しています、豊田です。

10月26日(土)、大手町FINOLAB内の当社justInCase Technologiesオフィス内にて、朝8:30から夜20:00まで、デザイン・ハッカソン「justInCaseアプリ・リ・デザイン・チャレンジ」を開催しました。アプリストアで平均4.1点の高評価を100人のかたから頂いている当社アプリをリ・デザインしてください、というチャレンジングなお題にもかかわらず、6人のデザイナーさんにお集まりいただき、今後の当社アプリの方向性にとってヒントになるデザインの数々を作成、プレゼンテーションいただきました。

それでは、開催の背景から当日の様子、受賞者の方々の発表までをレポートさせていただきます!

開催の背景

justInCaseではこれまで、リモート&パートタイムで参画いただいているデザイナーさんに、今、私たちが誇りにしているスマホ保険アプリをデザインしていただいていました。今後、justInCaseが提供する商品が増え、アプリだけでなく様々なチャネルで販売していくことがわかっている中、ユーザーの体験を一貫して設計していくことにフルコミットしてくれるチームを東京本社につくっていくことが必要、という結論にいたりました。

そのため、デザインを経営の最重要事項の1つとして考える会社として東京在住デザイナーさんの間でプレゼンスをあげたいと、今回のイベントが企画されました。

当日

まず代表の畑から、当社の目指す方向と、当社アプリの抱える課題について赤裸々に共有がありました。このため、参加者のみなさんには、秘密保持と著作権に関する同意書に署名をいただきました。専用Slackを作り、関連する当社のデータを共有したり、参加者のみなさんの質問に答えました。

(時間を早送りして。。。)

プレゼンテーション

あっというまに1日がたち、17時から発表の時間です。懇親会用に届いたビールを横目に見ながら、フロントエンドのリード大谷がいるニュージーランドともビデオ会議でつなぎ、一人10分のプレゼンテーション。同意書をシャッフルしてクジがわりにして順番を決めました。

トップバッターは、@178koseiさん。ストーリーラインをしっかり考えてくださっていて、「保険は、信頼している知人からの紹介で確実に入ってもらう」という考察を、きっちりと友達リストやアカウントの持ち方、保険商品の改定案までユーザー体験に落とし込み、時間がないなか、UIも重要な要素をいれてくださいました。

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2番目は@iba_ragiさん。普段のお仕事はフロントエンドエンジニアということですが、マーケター顔負けのグロースハック目線でのKPIをUIにきちっと落としてくださる、というマルチぶり。心配事にチェック => 保険一覧をフィルタリング・ユーザに最適化するというアイディアや、ボトムタブの廃止や、安全スコアに基準を設け契約一覧と一緒に見せる、といったアイディアも根拠がある、という示唆に飛んだ提案でした。

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3番目のプレゼンターは@higumakun8さん。なんと同じ大手町ビルヂングのスタートアップ企業勤務でいらっしゃいます。課題を認識した上で、新規ユーザー獲得はマーケ次第と切り分け、アプリのデザインで解決することは ユーザーのリテンションと保険商品の重ね売り、という戦略からの提案です。提出作品は、ログインしなくても保険商品が選べる、という当社の出したお題も深く深く考えて頂いた上で、現状のアプリのよいと思うところを活かした上で時間内で可能な改善点をシンプルにまとめて下さいました。

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4番目に発表下さったのは@sashimi_2264さん。当社のキーカラーを使ったビジュアルなデザインが美しい!当社のアプリの現在のグラフィックスについて深く理解してくださっていることがわかります。難しいんですよね。この緑を透明感と光があふれる形で使って頂くの。弱いタイムラインのインタフェースをチャット形式にして、請求・問い合わせをまとめるという発想や安全スコアを保険商品によって変えるという着眼点も素晴らしかったです。

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5番目は、デザイナーのためのコミュニティバーFLATを運営されている@tsumomahさん。miroというWeb上のホワイトボードツールを使って、当社の課題に沿ってフレームワークを作成され、整然と、解決策の方向性がカスタマージャーニーマップに近い形で整理されています。そして、ここまで情報を整理した上で、UIも色から既存のものとは全然違う提案!自社保険をまとめてスマート保険と呼び、 他社保険も売るプラットフォームになっていく、という構想からあえての信頼感あふれる「青」。圧巻です!!

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そしてプレゼンテーションのトリをつとめたのは@makotoK1988さん。いきなり、カラーからロゴからサービス名まで全てリニューアルされてしまい原型をとどめない当社アプリ!!!圧倒的な手の速さ、群を抜く新規作成画面数。そして、今時のイケているアプリからインスパイアされた楽しんでもらうためのUIの工夫がたくさん、適切にちりばめられつつ、しかも、重要な審査項目であった、全体の体験もきちんと流れを設計されている。ここまでやっていただけるとは。社員一同、感動しました。

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表彰式

いずれ劣らぬ素晴らしい発表で、喧々諤々45分、審査に時間がかかりました。今回は参加者が6人ということもあり、最優秀賞と優秀賞という形で、予定より少ない2人という入賞数で、ただし最高位の賞金は予定通り50万円、出させていただきました。

というわけで、最優秀賞は@makotoK1988さんへ。

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そして優秀賞は@tsumomahさんに。

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おわりに

最後に当社のシンボルバナナと一緒にみんなで記念撮影。みなさま、1日お疲れさまでした!みなさんの下さった当社課題へのデザインからの解決策、思いっきり参考にさせていただきます!

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このあと、最優秀賞の@makotoK1988さんと優秀賞の@tsumomahさんにインタビューについてご快諾いただきましたので、インタビューできましたら、またご報告します。

これを読んでくださったデザイナーのあなた、一緒にjustInCaseユーザーの未来の体験を作っていきませんか?各募集ページからご連絡ください。

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