”なければ自分で作ればいい” いいサービスを多くの人に届ける妥協なき信念

日々全力で前に進む justInCaseの社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第23回は、Product manager 堀越 です。

「いいサービスを多くの人に届けたい」一貫したその信念で、銀行での営業、デジタルマーケのコンサルを経験。保険DXをサポートするSaaS型システムをBtoBtoCで広めていくことが自身のフィロソフィーと一致し、当社にジョインした堀越のストーリーです!

justInCase 私の履歴書 Vol.23

ー プロフィール

堀越 雄太 (ほりこし ゆうた)

職種:Product manager

趣味:SUP、美味しいものを食べにいく、お菓子作り

いいサービスを多くの人に届けたい

新卒で入社した銀行から、いきなりデジタルマーケへと異業種転職した経験があるのですが、よく「なんで?」と聞かれます。自分では筋は通っていて、働き始めてから一貫している「いいサービスを多くの人に届けたい」という想いが背景にあります。

銀行に就職した理由ももちろんこの想いから。全国に支店があるということは、つまり多くの人にリーチできるということ。そして、やはり金融機関というのは生活に欠かせないものなので、政策などとも絡めていいサービスを展開できるのではないかと考えてのことでした。
学生視点で大きな野望を持って入社した後、現実は大きなレガシーの残る産業で、ビジネスのサイクルが思っていた以上に緩やかでした。もっと速いサイクルでPDCAを回していくスタイルの方が、私の想いを実現するために必要なことだと感じて次のステージを考えた時、真に顧客視点のサービスを提供するには、デジタルマーケティングだと思ったんです。

デジタルマーケといえど多種多様。顧客視点のサービスのためになんでもやる

デジタルマーケのコンサルに転職後、様々なジャンルの大手メーカーのコンサルに従事しました。食品、消費財、住宅など幅広く担当する中で、どのジャンルの企業でも似たような悩みを持っていることがわかったんです。それは、データの収集、管理、分析方法。自社でのデータより、サードパーティーデータを用いたデジタルマーケティングに力を入れている企業も多く、そもそも自社の顧客基盤をどうするべきかや、その効果的な方法がわからないという声が非常に多かったですね。なので、意味のあるデータを収集し、それをいかにマーケティングに活用するのか、各社のニーズに合わせて要件定義〜提案〜実行をやっていました。
デジタルマーケといえど、本当に多種多様。企業によって見せたい、やりたいマーケティングは違うんですよね、当然ですが。ブランド横断のコミュニケーションを実行したいところもあれば、商品やサービス単体ごとにメッセージを変えていきたい企業もあります。
なので、新規戦略提案〜立ち上げ前の要件定義、立ち上げ後のPDCAを回す。そのために仮説を立てて検証を繰り返す、ということをやっていました。

コンサルとして様々なクライアントの課題を解決していくのは楽しかったし、ここでの経験で多くの知見も得られ自信がついてきた頃、より深くデータを追及し、もっと顧客のことを知りたいと思い始め、自社データを持つ事業会社で挑戦してみたいと考えるようになりました。

”なければ自分で作ればいい” 趣味にも仕事にも通じる精神

事業会社を選ぶ際に決め手となったのは、顧客基盤がない、すべてがこれから、というフェーズのスタートアップであること。ゼロから自分が責任を持ち、お客さん視点に立ったマーケに近づくための基盤を作りたかった。土台があるかないか、ちゃんとしてるかしてないかで、今後のマーケティングって全然変わってくるんです。そこに対しての強い想いがありました。
会社を伸ばしていくに当たって、まずは顧客基盤を作らないと何をしても先ぼそりしてしまいます。ツールの選定から要件定義、導入設計まで、インプリメントパートナーにお願いすることができない環境だったので、すべてやりました。
実は、コロナ禍でお菓子作りの趣味ができたのですが、その理由が「外出できないのであれば自分で作ってしまおう」という(笑)。そういう性格なんですね。「ないのであれば、自分で作ればいい」。その性格とコンサル時代のスキルが融合してうまく生かされたんだと思います。
ちなみに、ツール選定で採用したセールスフォース製品がすごく優秀で、大好きになりました(笑)

BtoBtoCでその先にいるサービス利用者が増えていくイメージが自分の将来像に合致

マーケ・営業、業務効率化とビジネス基盤の役割を担うCRMツールの設計導入が一旦終わり、セールスフォース製品がめちゃくちゃ優秀で活用できることがわかったり(笑)、やりがいもあり成果としても残りましたが、やり遂げた達成感と同時に次にチャレンジしたくなっていた頃、大学の先輩である荒地から声をかけてもらいました。
レガシー業界のDXを推進することはもちろんですが、「いいサービスを多くの人に届けたい」という想いに挑戦できると感じたんです。

当社で提供しているSaaS型保険システムは、保険会社が導入することでその先にいる顧客がそのサービスを使います。システムはBtoBですが、顧客の声を分析することもできるし、大手企業が持つ多くの顧客にそのサービスが広がっていくので、私の信念にマッチすると感じました。

それに、自分が理想とするサービスに対して活用できるものがないのであれば、自分がまた作って推進していくこともできるフェーズでもあり、カルチャーでもある会社です。

これまでの経験を生かし、新しいチャレンジもできる、非常に魅力的な舞台だと思っています。

PMとしての業務遂行はもちろんですが、ゆくゆくはまた顧客視点のSaaSシステムの設計にも挑戦していきたいと思っています。結局私は、自分で責任を持ってものづくりをするのが好きなんだと思います。
いいものを作るには、絶対的にマーケティングの考えが重要。つまり自分の力が発揮できます。いかにたくさんの顧客に使ってもらえるか、いかに満足してもらえるか。どう広め、どう使ってもらい、どう定着していくのかを、追及していきたいです!

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