“必要としている全ての人に保険を届ける” そのミッションを叶えるために選んだインシュアテックの舞台

日々全力で前に進む justInCaseの社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第26回は、Business Development 居林 です。

必要な人に必要な保険を届けるため、早朝から深夜まで休みなく保険の重要性を伝え続けていた居林。ふと立ち止まって考えた時、属人性で成り立つこの業界にはテクノロジーの力が必要だと感じ、代表畑にコンタクト。justInCaseのビジョンを聞き、インシュアテックが持つパワーに強烈に惹かれてジョインした居林のストーリーです!

justInCase 私の履歴書 Vol.26

-プロフィール

居林 良太朗 (いばやし りょうたろう)

職種:Business Development

趣味:アメフトコーチ、ゴルフ、ネコ

父の背中を追い続けた20代、兄の死で価値観が変わった30代

陸上で北海道記録を持っていた父の背中を追いかけて、アメフトで大学日本一を経験しました。社会に出た後も、ビジネスパーソンとしてもいつか父を追い越したいと思いながら走り続けてきたようなものです。

学生時代にITバブルを目の当たりにし、これから社会を変えるのはITだとなんとなく思っていたので、新卒で楽天に入社し4年間楽天GORAの営業をしました。すごいスピードで仕事を任せてもらえる社風で、楽しみながらたくさんの経験をし、いい成績も残すことができましたが、父を追い越すにはこのままじゃダメだと感じ、保険会社に転職しました。

保険を販売する仕事って、「まずは知り合いから」という風潮があるのですが、私はひねくれていたので「知り合いには絶対売らない」と決めていました。その頃は、とにかく父を追い越したい、一番の営業マンになりたい、という想いが強かったですね。

そんな私の価値観を変えたのが、兄の死でした。

「保険がいかに人生に大切か」を伝えたい

保険の販売を始めて1年ちょっとたった頃、地元北海道に住む兄が突然なくなりました。当時アメフトをやっていたのですが、試合後携帯を見ると両親からすごい数の着信があり、何が起きたのか実感のないまま北海道に飛びました。兄には奥さんも子供もいたのに、なんと無保険だったことをその時に始めて知ったんです。理由は、弟である私がいつか保険を営業してくるだろうと、誰からの提案も断っていたから。自分の無責任さにとても腹が立ちました。悔しくて情けなくて後悔しかありませんでした。

「知り合いには売らない」と決めつけて、本当に大切な人に必要な保障を説明さえしていなかった。そこで初めて、大切な人たちに必要な情報をきちんと届けることが、まず自分がやるべきことなんだと考え直すことができました。

それからは、大切な人たちに「保険がいかに人生において大切なのか」を伝えてまわりました。そして、個人法人問わず、朝から夜までひたすら奔走しました。

「必要な人に必要な保障を届ける」ためには所属する保険会社の保険だけでは無理だと限界を感じ、保険代理店に移り「本当にいい保険」を必要な人に届けられるようになりました。

このままでは必要としている全ての人に保険を届けることはできない

しかし保険の販売は属人性で成り立っています。昼夜問わず駆け回っていた私は「このままでは必要としている全ての人に保険を届けることはできない」と痛感し始めていました。

ちょうどその頃、保険代理店での業務効率化のためのサービスを検討している時に「InsurTech(インシュアテック)」という言葉に出会い、justInCaseという会社を知りました。自分が届けることができない保険の必要な人たちに、必要な保障を届けるためにはITの力が必要だと直感し、すぐ問い合わせ窓口から面談を申し込みました(笑)。

畑と初めて話をして、「この人の描く未来を自分が汗を流して実現させないと」と思いました。

感情は連鎖する。だから常にみんなを笑わせられる存在に

同じ保険でも、InsurTech未経験に近い私ができることは少ないかもしれませんが、業界を変えていくために自分にしかできないことはあると思っています。システムを使う立場の目線を一番経験しているの私なので、洗練された当社サービスのUI/UXに現場の使い勝手をより反映させていくことでさらにいいものにしていけるでしょうし、ゴリゴリの営業もまだまだ必要とされていると思っています(笑)。

justInCaseのチームはバリューである「Move forward・Think forward・Straightforward」を意識して同じ夢に向かって進んでいますが、体育会系の私としてはもっと全ての「〜 forward」を極めていきたいです。チームがよくなるように、強くなるようにサポートしたい。実は昔からプレーヤーとしての側面が強くマネジメントが苦手なので、それを克服するために国立大学のアメフト部のコーチを始めました。自分でプレーするのではなく、今いるメンバーの力を引き出してチームを強くしていくことに挑戦しています!それは絶対にjustInCaseの夢のために必要なことだと信じています。

そして、苦しい状況でも笑顔をキープできる精神力を教えてくれた父を見習い、「自分がまずは常に笑っていよう」という信念があります。これから私たちが目指す道は険しいかもしれません。でも感情は連鎖します。どんな苦境でも暗い顔をせず、みんなで笑っていられるよう、みんなが私を見て安心してくれるような存在でいたいです。

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