保険の歴史について

保険の原点は? 鎌倉時代からお金を仲間内で融通しあう仕組みはあり、無尽、頼母子講と呼ばれていたそうです。くじに当たった人が積み立てられた資金を受け取り、事業などに活用していました。 近代的な生命保険ができたのはいつ頃?どうやってできたか? 1867年、福沢諭吉が発表した欧米を旅行する人向けの手引書「西洋旅案内」において、近代的な生命保険を紹介しました。1880年、福沢諭吉の門下生である荘田平五郎と […]

少額短期保険について

少額短期保険が出来た背景は? 少額短期保険はもともと共済をきっかけとして誕生しました。特定の者を支払い対象とする共済は、不特定のものを支払い対象にする保険とは異なる立ち位置となります。 その共済の中でも、JA共済など「制度共済」と「根拠法のない共済」があります。1990年ごろに後者の「根拠法のない共済」が多数設立され、募集方法や保険金支払いに問題が生じたことが少額短期保険ができたきっかけです。 実 […]

2020年→2021年:365日ルール。

justInCaseおよびjustInCaseTechnologies(以下、「当社」)の代表取締役の畑です。 僕は多くの他の経営者のように本をたくさん読まないですし、多くの他の経営者のようにブログ記事などのアウトプットをたくさんしないです。前者はともかく、後者は苦手なので。 そんな僕でも、年末年始は何か書くようにしてます。「365日」についてまとめました。 2020年の365日(会社編) 振り返 […]

”未来に向かってできることをひたむきに”その信念がJICと同じだった

日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます! 第14回は、Android Engineer 野口直矢です。 人生における強い信念を持ち、それを着実に積み上げ丁寧に日々の業務と向き合う。偶然の出会いが重なり入社を決意したエンジニア、野口のストーリーです! justInCase 私の履歴書 Vol […]

誰かの人生を少しでも良いものにできる何か、をつくりたい

日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます! 第13回は、Software Engineer 髙橋佑太です。 大企業からスタートアップへ。そこには社会にも自分にも熱く強い意思がありました。「規模の小さい会社でたくさんのことを経験したい」「社会的に意義のあるプロダクトを作りたい」と思いジョインし […]

常に進化するエンジニアの挑戦

日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます! 第12回は、Software Engineer 小佐野洋です。 ファーストキャリアからチャレンジングな領域でエンジニアを経験し、業務委託を経て正式にjustInCaseにジョイン。仲間のエンジニアから絶大なる尊敬を集める小佐野のストーリーです! j […]

中国アリババ生まれの返品送料保険を解説

中国最大手電子商取引(EC)のアリババ集団で生まれた返品送料保険は、2009年から毎年11月11日に行われている「独身の日(シングルデー)」というセールの成功に伴い、急成長を遂げています。 中国では、返品送料保険に先行している衆安保険に加え、現在11社の保険会社が返品送料保険の市場に参入しているようです。 今回の記事では、中国で流行っている、EC市場に特化した返品送料保険についてご紹介します。 返 […]

InsurTech業界、市場規模や投資動向について解説

近年、InsurTech企業の成長には注目が集まっています。 世界のInsurTech企業への投資額は2019年に約63億ドル(約6,590億円)にのぼり、過去最高を更新しました。 それに伴い、新規上場のInsurTech企業も増えています。 2020年に上場した企業の例としては、P2P保険会社である米国のLemonadeと、保険システムを提供する米国のDuck Creek Technologie […]

米国の生命保険販売におけるデジタル変革

米国では、オンラインで生命保険に加入したい人が増えているようです。 LIMRAの調査によると、オンライン完結型の生命保険を求める消費者の割合は、2011年の17%から2020年の29%に12%増加しました。 さらに、新型コロナ対策のための外出禁止はオンライン生命保険の販売を後押ししています。 米国でオンラインで販売されている生命保険商品の多くは、定期保険のようです。 LIMRAが統計した2020年 […]

中国の水滴がシリーズD資金調達完了、保険と医療の相乗効果狙う

2016年に開業され、中国のInsurTechユニコーン企業である水滴は、2020年8月にシリーズDで2.3億ドル(約243億円)の資金調達を実施しました。 水滴の企業価値評価は約40〜60億ドル(約4,200〜6,300億円)にのぼるようです。 今回の資金調達では、テンセントやIDGキャピタル等の既存投資家だけでなく、新規投資家となった大手再保険会社であるスイス・リーも出資しました。 水滴が保険 […]