会社にとって一番大切なのは人である。だから僕は人事の道を極めようと決めた

日々全力で前に進む justInCaseの社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第30回は、Human Resources 麻賀 です。“ヒト・モノ・カネ”の中でも、会社にもっとも大切なのは“ヒト”であると実感してから、事業会社の人事になるために人材エージェント、ヘッドハンティングを経験。仲間がいつでも安心して働ける環境を作ることに挑戦するためにジョインした麻賀のストーリーです!

justInCase 私の履歴書 Vol.30

ー プロフィール

麻賀 千晴(あさが ちはる)

職種:Human Resource

趣味:筋トレ、お菓子作り、フクロウモモンガ

“ヒト・モノ・カネ”をゼロから作り上げる厳しい環境へ

学生の頃、叔父が経営している会社でアルバイトをしていた時、会社にとって一番大切なのは?と聞かれ、「お金」と答えて叱られた経験があります。

会社にとって一番大切なのは何よりも人であると学び、そこから人にフォーカスした仕事がしたいと思い始めました。就職活動で企業を検討している中、“ヒト”はもちろん、“モノ・カネ”も全てをみることができる場を自然と探していましたね。

結果、いろんな企業の中から選んだのは教育業界の中でもいわゆるブラック企業と言われていた企業。自分を追い込むのが好きなんです(笑)

厳しい環境で新卒から頑張れば、そのあと訪れるであろう荒波にも飲み込まれず乗り切れると思いました。

選んだ決め手は、”ヒト・モノ・カネ”の全てを自分でゼロから作り上げられる「教室長」という職種に魅力を感じたから。教室の不動産選定、総務的なこと、配線とか掃除、ビラ配りまで全部自分でやりました。もちろん採用も。そこで、叔父から教わった、経営における人の大切さを実感しました。

次のステージはヒト”にフォーカスした「人事」を目指して

会社で人がいかに事業に大切なのか身をもって経験し、将来的には「事業会社の人事」になりたいと思い始めていました。

その夢に向かって逆算した時に、次のステージではまず採用を極めていこうと決意。何か一つでも強みを作っておきたかったんです。それで会計士、税理士に特化した人材業界に転職しました。ちょうど僕がジョインしたタイミングで、新規事業として事業会社のバックオフィスを請け負うサービスをスタートさせていて、その事業の立ち上げに携わりました。

しかし途中で、「人材紹介に特化した会社で身につくのは、ダイレクトリクルーティングというより、マーケティングの知識も必要だな」ということ。「事業会社の人事」を目指す僕にとって、これは自分がやりたいことじゃないと思い、ヘッドハンティングの会社に転職することにしました。

フルコミッションのヘッドハンティングで力試し

転職したのは、タイに本社を置くフルコミッション型のヘッドハンティング会社でした。

東京支社には僕1人しかおらず、本当に1人だけで営業していました。自分の力を試すには願ってもない環境でしたね。ヘッドハンティングって極端に言うと探偵みたいな仕事なんです。「ロシアのエンジニアを探してきてほしい」みたいなお題もありました(笑)

成功の秘訣は地道なことを諦めずに繰り返すこと。何度も何度もめげずにコンタクトして、返信率を高めるために試行錯誤。そこでの経験がいまの自分にとてつもなく大きな財産になっています。

仕事は非常に楽しくやりがいもあり、そのままエージェントとして歩むかどうか、タイ本社に迎えてくださる話もあり迷っていましたが、「事業会社の人事になる」という信念を思い出し、年齢的に転職するなら今しかないと思いたち、教育系ICT企業へ人事としてジョインしました。

人事の力で事業の課題を解決したい

新卒で経験した教室長時代、教育現場で感じたのは「子供の教育に力を入れたいのに、それ以外の煩雑な業務に時間を取られる」現実。僕が積んできたこれまでの人事畑でのスキルでそれを少しでも解決できるかもしれない、挑戦したい、と思いました。

ジョインしたのは40人の規模のフェーズでしたが、それから100人ほどを採用しました。採用だけでなく入社後の社員ケアにも携わりましたね。真面目で仕事熱心な方が多かったので、がんばりすぎて体調や業務に支障をきたしてしまう方をできるだけ予防したり、もし発生してしまったら、業務に戻って復帰できるよう、フォローアップをしていました。

これまで見たことないほどユニークな企業「justInCase」をスケールさせたい

前職で人事評価や就業規則などの整備も行っていたので、事業会社の人事としての経験を一通り積んだ自負がありました。「世の中にはたくさんの企業がある、次のステージに進んでも勝負できる、挑戦したい」という気持ちが大きくなっていた頃、justInCaseと出会いました。

これまでに見たことがないくらい革新的な事業を展開しているし、仲間もみんなユニークで面白い会社だなーと強烈に興味が沸きました。自分のスキルで人事の側面から事業のスケールの貢献するには、最高のステージでした。それに、もちろん事業が成功しても、仮に失敗したとしても(笑)どちらでも世の中に大きなインパクトを与えることができると思いましたね。

僕の仕事のスタイルは、「いつ話しかけても忙しくなさそうで相手をしてくれる人」であることなんです。

人事が頼りにされないのって、全然いる意味がないと思っていて、もちろんやっぱり忙しい日々ではありますが、例えばslackのメンションにできる限り即レスしたり、誰かの何気ない投稿に対していち早くリアクションしたり、ちょっとモヤっとしてそうな人がいたらちょっと話しかけに行きたいです。

「麻賀さんて、なんかいつ話しかけても大丈夫」と思われる頼れる人事でありたいと思います!

 

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