保険金の支払いを公平に、迅速に、平等にしたい。そのためのプロダクト作りに全力を注ぐ

日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!
第28回は、Product Manager 西川 俊輝です。
 
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大手損害保険会社で支払い査定業務を経験し、システムの開発によって保険会社の業務の不便さを解決しようと強い思いで転職を決意した西川。
justInCaseに入社後は、お客様対応からエンジニアリングまで幅広く業務を経験し、現在はプロダクトマネージャーとして奔走する西川のストーリーです。
justInCase 私の履歴書 Vol.28
ー プロフィール
西川 俊輝(にしかわ としき)
職種:Product Manager
趣味:トレーニング、海外旅行

自分を突き動かす「保険査定を良くしたい」という思い

私は、新卒で大手外資損害保険会社に入社しました。入社後は支払い査定業務を担当していたのですが、業務のオペレーションやシステムの不便さに大きな問題意識を持っていました。

具体的にシステムをどのように変えれば改善できるのか知識をつけるため、毎日終業後にプログラミングスクールに通い始めたのですが、そこでプログラミングやインフラについて学んでいくうちに、自分が実際にシステム開発に携わって課題を解決できるもの作りがしたいという思いが強くなり、転職を決めました。

未経験でもエンジニア転職ができる会社を探していたところ、ちょうど前職の先輩に、こんな会社があるよと教えてもらったのがjustInCase。

保険会社での業務知識が活かせそうだと思い、インターンとして参画したのちに、正社員として入社しました。

世の中の仕組みが分かる金融の中でも、人々の生活に身近な存在である保険

私の出身大学は外国語系の学校で、リベラルアーツといって興味関心に合わせて専攻教科を決めることができる制度がありました。

アメリカのニューヨーク州に1年間の留学をしたのですが、その時に専攻したのが経済学です。

経済の流れで、世の中の動きや社会の仕組みが分かることにおもしろさを感じ、就職活動では金融系を考えていました。

金融サービスの中でも、保険は消費者の生活に身近なサービスであることに興味を持ちました。

私が勤めていた損害保険会社では、個人単位での自動車事故やけがから、社会的に大規模な災害まで扱っていたので、人が困ったときの助けになるサービスに広く関わることができると思い、入社を決めました。

安心できる保険の提供には、保険会社の業務を見直していくことが必要

いざ保険会社に入社して実感したのは、人の生活に近い存在で、何かあったときに安心を届けられるはずの保険が、提供する側の業務やシステムの問題によって、不便さやトラブルのもとになってしまうケースもあるということです。

例えば、約款という保険の契約内容に沿って保険金の支払いが行われるのですが、実際には、査定を担当する人によって金額が変わってしまうことがあります。

そのために、支払い金額を巡ってお客様とトラブルになってしまうと、お客様も安心して保険を利用することができないですし、担当者も保険会社も負担が大きくなってしまいます。

世の中は、ITを使った業務の効率化やDX化が進んでいる中で、保険会社はシステムの複雑さや扱う情報量の多さによっていっこうにITの導入が進んでいません。

業務が人依存してしまっているために、入社してから自分がお世話になってきた人たちが疲弊してしまっている状況を、変えたい。

どう変えたらいいかは分からないけれど、手探りでも自分が動こう。

justInCaseは、まさに保険業界のペインを解決しようとしている会社で、今の自分だけでは実現できないことも、justInCaseなら実現に近づくことができるのではないかと思いました。

意思決定のスピードとアクションに落とし込む早さ。自分も事業を大きくする一手に

justInCaseに入社して驚いたのは、意思決定のスピードとアクションに落とし込む早さです。前職では2-3か月かかるものが、数日から1週間で決まって実際に動くものとして出来上がることもあります。

保険金請求から査定まで、プロセス全体のソリューリョンを作りたい。今は、それを実現するべく、SaaS型保険システム joinsure の機能開発に携わっています。

転職当初はエンジニアを志望していましたが、今はプロダクトマネージャーとして、前職での業務経験や保険の知識を活かして、分析や提案など、幅広く業務を経験させてもらっています。

justInCaseはまだまだ少人数なので、前職のように研修や育成体制は整っていません。そのような中で、未経験のことは自分でキャッチアップするのが当たり前。

大変なときもありますが、「分からないことは聞いてね」と声をかけてくれるフランクな方が多いので、ペアプロや1on1でレクチャーをしてもらうなどを通して、日々助けてもらっています。

保険業界はまだまだITレガシーなので、プロダクトマネージャーとして取り組むことの難易度は、かなりやりごたえがあると思います!

 
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