”最後は直感に従う” 自分流意思決定に導かれたjustInCase

日々全力で前に進む justInCaseの社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第20回は、Product manager 山上 です。

コンサルを経て、レガシー業界でインパクトある変革にチャレンジしたい!と飛び込んだjustInCase。論理的な思考プロセスの彼が、最後の意思決定はいつも「直感」という、山上のストーリーです!

justInCase 私の履歴書 Vol.20

ー プロフィール

山上 慶(やまがみ けい)

職種:Product manager

趣味:野球観戦、ゴルフ、飲みに行くこと

学生時代の経験。最後は”直感に従う”のが自分流

学生時代、京都大学の野球部で元甲子園球児ばかりの私立大学と戦っていました。普通だと勝てるはずがないのですが、たまに勝てるんです。不思議ですよね。私学に勝つことを山の頂上とすると、頂上まで登る道順は決して楽ではなく辛い道でしたが、仲間との試行錯誤の時間がかけがえのない充実した道でもありました。周りはバカにするけど、本人たちは大真面目で、めちゃくちゃ楽しかったんです。その時に、重要な意思決定は”直感に従う”という自分のセオリーができました。合理的に考えれば辿り着くはずのない頂上になぜか到達することで、左脳だけでなく右脳の要素が必要だと。

スタートアップにも通じるところがあると思っています。合理的に考えると大企業が圧倒的に優位だけど、少しのほころびにスタートアップが入り込む余地がある。それに今まではスタートアップは非競走領域だけにとどまっていた印象があるけれど、最近ではコアのところや競走領域でも戦っていけているように感じます。なので、レガシー業界を変革する、インパクトが大きい領域でチャレンジしたいと思いました。

川上から川下、ビジネス全体をみたかった

工学部で物理・材料科学専攻だったので、同期はメーカーでエンジニアなどの職に就く人がほとんどでした。ものづくりはもちろん素敵ですが、作るだけでなくその後どうやって売るのかの興味が強く、周りとは違う道を選ぶことに。ビジネスの全体をみたかったし新規事業に関わりたいと思っていたので、コンサルを選びました。

1社目では3年ほど、エネルギー部門やコンビニ、航空、通信などを担当しました。新規事業にも携われていてやりがいは感じていたのですが、コンサルの中でもシンクタンク寄りの感じで、市場リサーチなどが中心で川上の方のウェイトが大きく、川下ももっとやりたいという気持ちがあり。

それで別のコンサル会社に転職しました。コンサルでありながら自分たちで別会社を持って経営もする、というユニークな会社だったので、面白そうだなと感じたんです。自ら経営することでコンサルとしてもよりバリューが出せるという考えで、とても共感していたし楽しかった。しかし数年後に会社の方向性が少し変わってしまい、やりたいこととずれてきてしまったので、今回の転職に至ったんです。

山の頂上をこの人たちと目指したい

スタートアップの中でもjustInCaseを選んだのは、自分流の”最後は直感に従う”ルールでした。

左脳的な意味ではレガシー変革、また大観したときにヘルスケア事業だと感じたところです。私は保険に興味があった、というわけではないんです。ヘルスケアに興味があって、その領域を探していたところにちょっと変わり種的なヘルスケア概念のある保険スタートアップ「justInCase」があった。歩くとおトク保険もそうですが、わりかん保険は言うなれば究極のヘルスケアサービスだと思いました。契約者間でわりかんするから、それぞれの健康意識が高まりますからね。

でも、最後の決め手は人でした。直感的にここだ、と感じましたね。この大きな山を登るのに、この人たちと一緒ならプロセスも楽しそうだし、登った時の景色も最高だろうな、と。

レガシー産業でインパクトあることを成し遂げるのは容易ではないと思いますが、目指す山が同じjustInCaseのメンバーと頂上からの景色をみたいと思います。

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