生活に欠かせない情報を、美しい日本語で。

日々全力で前に進む justInCaseの社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第24回は、Chief editor of “HOKEN media” 清水 です。

顧客に寄り添う司法書士の経験を生かし、義務教育で習う機会の少ない「お金」「法律」の情報を伝えるライターに。多くの方にトラブルを回避する知識を提供したいというパッションを持ちジョインした清水のストーリーです!

justInCase 私の履歴書 Vol.24

ー プロフィール

清水 思都子(しみず しずこ)

職種:Chief editor of “HOKEN media”

趣味:バレエ、読書

法律相談で直面した日常生活でのトラブルの多さ

4年ほど前まで北海道で司法書士として個人事務所を開いていました。地域密着型で、成年後見業務(高齢者の方の財産管理)や、裁判所・法務局における手続きを行い、訴訟代理人として法廷に立つこともありました。
それらの仕事とは別に、所属していた札幌司法書士会の事業である「法律教室」の講師として、これから社会に出る高校生や専門学校生方を対象とした法教育も担当していました。このような仕事を通してお金の知識や、生活に関連性の高い契約などについてアドバイスをしていたのですが、その中で借金に関する相談が結構多かったんです。知っていたらトラブルに巻き込まれることもなかったのに、というケースも少なくない。私たちは義務教育では法律やお金について学ぶ機会がほとんどありませんよね。「トラブルになる前に最低限の知識だけでも伝えることはできないのか」と常に自問していました。
その頃、個人事務所の限界を感じ始めていました。体力的にも年齢的にも、もし自分に何かあったらお客様を放り出してしまうことになる。それで司法書士事務所に所属して働くという道を探している中で、東京に出てくることにしたんです。

ヘルシーな働き方の模索と情報を届けることへの想い

個人事務所から大手事務所に移り司法書士として働く日々が始まりましたが、3年くらい経った頃に体調を崩してしまいました。争い事と日々接するので、体も心もストレスのかかる仕事です。年齢も重ねてきましたし(笑)。これではもたないな、と先を考えた時に、「トラブルになる前に最低限の知識だけでも伝えることはできないのか」という想いが蘇ってきたんです。それで「法律ライター」に興味を持ち、転身することを決意。法律事務所のオウンドメディアで法律に関する記事を書き始めました。
法律の中でもお金関連は多くの方に読まれるトピックであることがわかり、書いているうちにお金と保険は切っても切り離せない関係だということに改めて気がつきました。そこで保険系のWEBメディアを運営する会社に転職した矢先、コロナ時代に突入。WEBメディア事業をクローズすることになってしまったのですが、その会社の社長がjustInCase代表のを紹介してくださったんです。それが出会いでした。
スタートアップということもあり、いい意味で荒削りでとても裁量大きく任せてくださる印象を受けましたし、事業にも非常に興味が持てました。当社が運営する「保険ごと」「スマホごと」というオウンドメディアの責任者として、1つの記事から全体構成まで、企画から公開まで全て自分でやれることに、すごくワクワクしましたね。

インターンの学生さんたちがとにかく素直でかわいい。マネジメントが楽しい!

実際、入社してからは自分がやりたいことを実行させてくださっています。それに、オウンドメディアの記事を執筆してもらっているインターンの学生さんたちをまとめる業務も任せていただきました。とにかく当社に関わってくれている学生さんたちはみんな素直でかわいい!成長しようという意思も強いので、そんな学生のみなさんに私ができることは、少しでも身になる経験をしてもらうこと。特に、将来絶対に役立つであろう「美しい日本語」と「日本語のセンス」については口すっぱくして伝えています。文章を書くのが苦手な学生さんも多いのですが(笑)、妥協はしたくない。凹んでしまわないように「容赦せずおかしい表現はツッコむけど、それはいい文章を書くためだからめげずに一緒にがんばろうね」と伝えています。これから先の人生で「あの時のインターンの経験があってよかったな」と思えってもらえると最高だな、なんて思っています。
私自身ももちろん、「いかに美しい日本語を使って役立つ情報を届けられるか」を日々試行錯誤しています。

チームで働くことの楽しさを改めて実感

実は司法書士になる前にWEBエンジニアをしていたこともあるので、WEBメディアの構築や分析に少しは活かせているかなと感じています。
そして、今年に入ってからはメルマガやサービスサイトのコピーライティングもやらせてもらえることになりました。一匹狼で仕事をすることが長かったので、チームとして働くことが楽しいし、安心感もあります。メンバーの要望を聞いて、いい文章にブラッシュアップしていくプロセスにとてもやりがいを感じています。
当社は国内外に散らばってフルリモートワークのメンバーがたくさんいるのに、ここまでチームがまとまっているのはすごいと思います。でも、コロナが終わったらみんなともっと会いたいですね!人と話すことで文章や企画のアイデアが浮かんでくるし、単純にみんなともっとお話しがしたいです。

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