次の舞台にふさわしい“モダンな言語とスピード感”と“レガシー業界のDX”

日々全力で前に進む justInCaseの社員たち。この企画では、メンバーが当社にジョインするに至るまでのストーリーを、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第32回は、Backend EngineerのKです。

 

justInCase わたしの、ここから。 Vol.32

-プロフィール

K

職種:Backend Engineer

趣味:釣り、散歩

 

新卒でSIerに入社し、SESとして主に業務システム開発に従事。2社目ではマネジメントを経験するも、エンジニアとして「自分の手を動かして開発に専念したい」という思いが再燃。使用していた最新の言語であるKotlinの経験を生かし、スピード感を持って開発できるjustInCase (以下、JIC) へ入社したKのストーリーです!

JICを知るきっかけは、“保険に助けられた経験”から

JICのことは転職エージェントの紹介で初めて知りましたが、以前家族が体調を崩して休職したことがあり、その給料が保険で補填されたことで、保険の必要性を実感した経験があり、そこから保険を少し意識するきっかけになったように思います。

転職活動においては最初から保険業界に興味があったわけではなかったのですが、その時の経験とJICの保険のユニークさに惹かれていった感じですね。例えば『わりかん がん保険』について初めて知った時、「こんな商品があるんだ!」と驚きました。それまで保険とは、「事前に決まった保険料を支払い、何かが起こったら保険金がもらえる」という仕組みが普通だと思っていたので。でもわりかんがん保険は、加入者がみんな元気なら保険料は0円になるんですよね。日本で初めてこの保険に挑戦したのがJICというのも魅力的に感じました。

 

柔軟な働き方と革新的な開発の両立

入社して驚いたのは、裁量労働制・フルリモートという勤務体系の自由さ。今まではコアタイムありのフレックス制だったので、ここまで柔軟な働き方は初めてです。それでもリズムをあまり崩したくないので、9時には業務を開始して18時には終了しています。自分のペースで自由に働くことができるのは非常にありがたいですね。

リモート環境ですが、短時間でもデイリーの定例や1on1などでコミュニケーションはしっかりとるカルチャーなので困ることはないですし、デイリーの定例にはエンジニアだけでなくBizメンバーも参加するので、サービスの全体像の把握に困ることもありません。

また、メンバーの年齢やバックグラウンドは多様ですが、開発するなかでジェネレーションギャップなど、カルチャーの違いで困ったことがないのもいいところだと思っています。マネジメントメンバーがうまくリードしてチームをまとめてくれるし、私自身も議論がズレた時や意見の相違がある時には、間を取り持つように努めています。例えば「実装とコストのどちらを優先するべきか?」という問題提起をしたりして。そこは前職でのマネジメント経験が活きているのかもしれません。

私が今関わっているのは「joinsure record」です。今かなり追い込みに入っている状況で、「スピーディに、だけどクオリティは妥協せず」という意識を持ってメンバーみんなで日々開発しています。「joinsure record」はまさに“DX”。いままで紙で申請していたものが、システムを構築することで非常に簡単に、より多くの方に提供できるようになる。革新的なサービスになると思います。でも、質が低いとカバーできない部分も多々あるので、いかにクオリティの高いものをつくるのかが重要だと思って挑んでいます。

 

スタートアップならではスピード感&モダンな言語を深められる

「これまで使ってきたKotlinを活かしつつさらに深められるかどうか」という点と、「スタートアップならではのスピード感を経験してみたい」という2点が、今回の転職軸のメイントピックでした。上場企業からも数社内定をいただいていたのですが、スタートアップ特有のビジネススピードを体感してみたいという気持ちが勝りましたね。それからJICの技術顧問である竹端さんのことは、前職の関係で知っていてちょっとした縁を感じたのも大きかったかなと。

とにかく、「スピード感ある環境で、革新的な言語であるKotlinを使い、プラットフォームの開発をする」、そこに大きなやりがいを感じたことが最大の決め手です。それに、保険SaaSはこれからの領域。だからこそ“チャレンジングな開発”ができると思いました。

私自身保険の知識は全くなかったので多少の不安はありましたが、JICではエンジニア含む保険会社出身のメンバーがとても協力的で、必要な知識や理論を現場で都度教えてくれる環境です。そこもJICのいいところですね。開発しながら自分でインプットするとなるとすごく大変だろうと思っていましたが、その点は全く心配しなくてもよかったなと思っています。わからないことが出てきてもBizメンバーとの定例ですぐに解決できますし。

職種問わず、多様なバックグラウンドのメンバーが集まるからこそ生まれるJICのカルチャーのなか、優秀なエンジニアとレガシー産業の革新を担うサービスの開発に、とてもやりがいを感じています。

 

justInCaseでは、バックエンドエンジニアをはじめ、さまざまな職種で積極採用中です。

詳しくは、採用ページをご覧ください。

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